朝ドラ『ばけばけ 第68回』では、雨清水タエが、以前から、三之丞がお金を貰っていたことを知ってしまい「それは、どういうことですか?」と般若のような表情へ変わってしまいました。
そこで、雨清水タエは金を貰っていた三之丞をどうするつもりなのか?詳しく紹介するので参考にしてみて下さい。
朝ドラ『ばけばけ』のキャスト
朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。
主要人物
- 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
- 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
- レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫
松野トキの家族
- 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
- 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
- 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父
松野トキの親戚(雨清水家)
- 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
- 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
- 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
- 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男
松江で出会う人々
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
- 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
- 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
- なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
- 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
- チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
- せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
- 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
- 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
- ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
- 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
- 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
- 上野タツ(俳優:朝加真由美)松野勘右衛門が慕っている女性
松江中学の生徒たち
- 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
- 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
- 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子
その他の人物や声優たち
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
- 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
- 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
- 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
- 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
- せん(女優:安達木乃)女工
- 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
- ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
- 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(俳優:北香那)知事の娘
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
- 大雄寺の住職(俳優:伊武雅刀)レフカダ・ヘブンをお祓いしてあげる住職
朝ドラ『ばけばけ 第68回』のあらすじ

松野勘右衛門は、以前から、ずっと慕っていた女性に思い切って告白したら「ずっと、待っちょりましたけん」と応えてもらいました。
多くの家族たちは静まり返ってしまいましたが、家族は「これは夢ではないだろうか」と唖然としてしまいます。
トキは、あわててレフカダ・ヘブンの家へ駆け込み「言ってきました」と打ち明けると「それで、なんて?」と聞かれます。
「それが、もう付き合っているなら、それで良いと」「おぉ、今日は、パーティー!」
レフカダ・ヘブンが、大きな声を上げて喜び、錦織友一も一緒に笑顔になりますが、ある一つの懸念がありました。
それは、レフカダ・ヘブンの女中としては、もうお給金をもらえなくなることです。
今まで、十円もの大金をもらえていたから、困っていた親戚にもお金を払えていた訳でしたが、そんな時に雨清水三之丞がやってきたのです。
トキは、レフカダ・ヘブンと一緒に暮らしていけるようになったことを打ち明けて、その代わり、お給金がもらえなくなったことを打ち明けます。
三之丞は『そうだったのか』と思っていると、レフカダ・ヘブンが「その男、誰?」と騒ぎ始めて、トキの昔の男ではないか?と勘違いしてしまうのです。
その頃、氏松は、タエに、娘と異人が付き合っていくことを許してもらえましたが、思わず、三之丞に金を払っていたことを喋ってしまったのです。
雨清水タエは金を貰っていた三之丞を折檻する内容について紹介
雨清水タエは、金を貰っていた三之丞を折檻まではしなくても、今まで嘘をついて、金を貰っていたことについて叱りつける気でしょう。
まずは、社長になれたようなことを言って金を払っていたことを叱って、今まで自分で何も努力しなかったことも責めるハズです。
それに、三之丞が反省すれば良いのですが、ここで「自分も辛かったのです」と言ってしまえば、話がややこしくなりそうですね。
タエは、松野トキにも、自分を騙していたことを怒るハズですが、この後、娘にはどのように接していくのか?見守りたいところです。
朝ドラ『ばけばけ 第68回』の感想
松野勘右衛門は、ずっと慕っていた女性に打ち明けることができた訳ですが、もしも自由な恋愛を楽しもうとしていなかったら、トキが偉人と付き合うことを許せない空気になっていたでしょうね。
実母である雨清水タエに、異人と付き合うことを許してもらえたまでは良かったのですが、またいらないことを喋ってしまい、一気に険悪な雰囲気になってしまいました。
雨清水三之丞が、早めに自立していたら、こんなことにならなかったのにと思うばかりですが、今後はどうなっていくのか?心配ですね。
