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朝ドラ『ばけばけ 第41回』で、松野トキがリヨから警戒されますが、そこでなぜか「私は、ライバルの響きではない」と言ってしまいました。
なぜ、松野トキは「ライバルの響きではない」と言ったのか?その理由について詳しく紹介しましょう。
朝ドラ『ばけばけ』のキャスト
朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。
主要人物
- 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
- 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
- レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫
松野トキの家族
- 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
- 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
- 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父
松野トキの親戚(雨清水家)
- 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
- 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
- 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
- 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男
松江で出会う人々
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
- 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
- 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
- なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
- 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
- リヨ(俳優:北香那)江藤知事の娘
- 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
- チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
- せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
- 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
- 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
- ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
- 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
- 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
松江中学の生徒たち
- 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
- 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
- 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子
その他の人物や声優たち
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
- 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
- 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
- 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
- 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
- せん(女優:安達木乃)女工
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
- ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
- 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
朝ドラ『ばけばけ 第41回』のストーリー
記者の梶谷吾郎が、旅館にやってきて「最近、どうだね?」と聞くので、主人は「どうだねって、何がだね」と戸惑います。
「それはもちろんへ、ヘブン先生の事だがね。最近は、また何か喧嘩でもしたかね?」
そこで、松野トキが「それだったら、ヘブン先生は、実はアメリカ生まれじゃなくて、ギリシャなんです。しかも、レストランを経営したことがあって」と教えます。
梶谷吾郎は「全然ダメだ、もっと県民が食いつくネタが欲しい。何かこう、色恋沙汰とかないのか?」と聞いてくると「色恋沙汰?また何かあったら、お伝えします」と応えました。
その頃、レフカダ・ヘブンは、知事や錦織友一たちと一緒に、松江の名所を訪れてましたが、知事の娘・リヨが訪れてきました。
レフカダ・ヘブンは、足元が危ないと気遣って、手を差し伸べると、リヨはお礼を言って、手を握って階段をのぼっていきます。
リヨは、女学校を通っていたこともあり、英語が上手で、レフカダ・ヘブンと英語で話していき、すっかり意気投合しました。
そのあと、リヨはレフカダ・ヘブンの家を訪れると、そこに目当ての先生はいなかったのですが、松野トキは『誰だろう?』と戸惑います。
リヨは「あなたは、私のライバルなのかしら?」と警戒しますが、松野トキには全くその気がなかったことが分かると「だったら、私に協力して欲しいの、ヘブン先生の事が気になって」と打ち明けます。
はたして、松野トキは、リヨとレフカダ・ヘブンの間をとりもつことができるのでしょうか?
松野トキが「ライバルの響きではない」と言った理由
松野トキが、リヨから『私のライバルではないか?』と警戒されたのに「ライバルの響きではない」と言ってしまいました。
その理由は、松野トキはライバルという意味をよく分かっていなかったからでしょう。
今でこそ、ライバルというのは外来語として、日本では、ほぼ日本語のように使われており、小学生でも分かる単語になっています。
しかし、この当時はまだ明治であり、ライバルという意味が多くの日本人には浸透していませんでした。
松野トキにとっては『ライバル?ライバルって何だ?何か知らんけど、私はライバルという響きと違うな』と適当な解釈で「私はライバルの響きではないです」と答えたと考えられます。
朝ドラ『ばけばけ 第41回』の感想
リヨ役として、北香那さんが登場しますが、そのオーラが半端なかったですね。やはり、選ばれた女優という感じがあり、その美しさや佇まいは神々しさすらありました。
髙石あかりさんも素晴らしい女優とは思いますが、全く違うタイプの素晴らしさがあり、対局を成す感じがありました。
肝心のストーリーでは、松野トキがリヨの願いを聞くことになりますが、こんな感じでどうやって、ヘブンと結ばれるのか?全く予想がつかないですね。

