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朝ドラ『ばけばけ 第44回』で、リヨは錦織友一から「ヘブン先生は糸こんにゃくが好きです」と言われますが、恐らく、糸こんにゃくは出さないでしょう。
そこで、リヨがレフカダ・ヘブンに糸こんにゃくを出さない理由について、詳しく紹介しましょう。
朝ドラ『ばけばけ』のキャスト
朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。
主要人物
- 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
- 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
- レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫
松野トキの家族
- 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
- 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
- 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父
松野トキの親戚(雨清水家)
- 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
- 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
- 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
- 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男
松江で出会う人々
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
- 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
- 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
- なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
- 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
- チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
- せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
- 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
- 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
- ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
- 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
- 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
松江中学の生徒たち
- 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
- 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
- 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子
その他の人物や声優たち
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
- 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
- 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
- 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
- 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
- せん(女優:安達木乃)女工
- 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
- ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
- 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(俳優:北香那)知事の娘
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
朝ドラ『ばけばけ 第44回』のストーリー
縁結び神社で、リヨの占い結果は、遠くに住んでいる方と結ばれるという結果になって、これで先生と付き合えると思って、リヨは大喜びします。
そんな時に、松野勘右衛門が近くで恋占いをしていた事に気付いて、松野トキは「あの子供たちのおばさまが好きなんですね?」と責めてしまいます。
松野勘右衛門は「この事は、くれぐれも司之介には言わんでくれ」と頼まれてしまいます。
用事を済ませて、松野トキが家に帰ると、レフカダ・ヘブンがいなくて『どうしたのだろう?』と思って、外へ出ると、レフカダ・ヘブンが血相を変えて戻ってきました。
錦織友一は「先生は、君がいきなり出て行ったから、怒られたから、もう嫌になって出て行ったのかと思ったそうだ」と通訳します。
レフカダ・ヘブンは「ゴメンナサイ」と謝ってくるので「私のほうこそ、ごめんなさい」と頭を下げます。
松野トキは、錦織友一から「君がいないと知ったら、ヘブン先生が凄く取り乱してな」と言われるので、今まで何をしていたのか?白状します。
「それが、リヨさんがヘブン先生に会いたいと訪ねてきたので、会わせようとしなかったら、それだったら、付き合って欲しいと言われて、縁結びの神社へ」
「縁結びの神社、それで結果は?」「それが成就するようです」「君は、おリヨさんの味方なのか!」
錦織友一は、このままではいけないと思っていたら、ヘブンがリヨと二人でランデブーすることを知ってしまいます。
そこで、ヘブンに「松江に素晴らしい名所があるので、そこへ案内したいと思っているんです」と必死に提案すると「シツコイ!ヤクソクガアリマス」と断られてしまいました。
そのあとに、リヨが松野トキを訪ねてきて「ヘブン先生は何が好物なのかしら?」と聞いてくるので、錦織友一は「糸こんにゃくと言え」と小声で勧めてきます。
「さすがに、それはちょっと」「え?」「先生は、糸こんにゃくが好きです」「ちょっと!」「まぁ、そうなの。それでは、糸こんにゃくをさしあげようと思います」
松野トキが言おうとしないので、錦織友一がリヨに嘘をついてしまいますが、どんなランデブーになるのでしょうか?
リヨがヘブンに糸こんにゃくを出さない理由
リヨがヘブンに糸こんにゃくを出さない理由は『もしかしたら、錦織友一がお父様に頼まれて、私とヘブン先生の仲を裂こうとしているのでは?』と気付いたからでしょう。
松野トキが、糸こんにゃくと提案した時に「ちょっと」と言っていたので、レフカダ・ヘブンは糸こんにゃくが苦手だと気付いた可能性があります。
そこで、リヨはレフカダ・ヘブンに糸こんにゃくを出さずに、ランデブーを楽んで、無事に親密な仲になっていくハズです。
ただし、レフカダ・ヘブンにとって、松野トキはかなり重要な人物になっているので、その存在がリヨを苛立たせる事になっていく可能性も高そうですね。
朝ドラ『ばけばけ 第44回』の感想
錦織友一が、レフカダ・ヘブンとリヨの仲を裂こうとしてしまって『本当に、この男は』と思ってしまう展開でしたね。
しかも、よりによって、レフカダ・ヘブンが大嫌いな糸こんにゃくを好物と勧めてしまうので、最悪のランデブー(あいびき)になりそうです。
松野トキは、ハッキリと糸こんにゃくと言わなかったので、リヨからは責められないと思いますが、次回はどんな内容になるのか?期待したいです。

