ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー 第8話』では、展之が耕一に接してきて、意気投合しますが、そこにはある企みがあった可能性が浮上します。
展之が耕一に接してきた企みとは、何だったのか?詳しく紹介するので、参考にしてみてください。
ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』のキャスト
ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の登場人物や俳優たちは、以下の通りです。
主要人物
- 栗須栄治(俳優:妻夫木聡)競馬事業部を調査する税理士
- 野崎加奈子(俳優:松本若菜)栗須栄治の元恋人
ノザキファーム
- 野崎剛史(俳優:木場勝己)牧場主で、加奈子の父
- 野崎翔平(演:三浦綺羅)加奈子の息子
山王家の人々
- 山王耕造(俳優:佐藤浩市)株式会社ロイヤルヒューマンの代表取締役で、馬主
- 山王優太郎(俳優:小泉孝太郎)耕造の息子で、ロイヤルヒューマン社の人事部長
- 山王京子(俳優:黒木瞳)耕造の妻
- 山王百合子(俳優:関水渚)山王家の長女
広中博厩舎
- 広中博(俳優:安藤政信)調教師
- 安川すみれ(俳優:長内映里香)調教師
- 遠山大地(俳優:秋山寛貴)厩務員
株式会社ソリュー
- 椎名善弘(俳優:沢村一樹)最高経営責任者
- 相磯正臣(俳優:吉沢悠)レーシングマネージャー
周辺の人物たち
- 佐木隆二郎(俳優:高杉真宙)騎手
- 平良恒明(俳優:津田健次郎)東日スポーツで、トラックマン
- 林田純次(俳優:尾美としのり)林田生産・育成牧場で牧場長を務める人物
- イザーニャ(馬)広中博に調教される馬
- ファイト(馬)広中博に調教される馬
- 耕一(俳優:目黒蓮)山王耕造
- 展之(俳優:中川大志)椎名善弘の息子
ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー 第8話』のストーリー
耕一は、山王耕造のあとを引き継いでから、自分が見初めた新馬を展之が競り落としてしまいました。
実は、展之は、あの椎名善弘の息子でしたが『あの馬に目をつけるとは、凄いな』と思って、一緒に話しをするようになって、親しくなっていきます。
耕一は、佐木隆二郎が騎手を続けていたら、いつまでも勝てないと思って、騎手を交代するように言いますが、広中博や栗須栄治たちは反対をします。
自分の言うことを聞いてくれなくて、少しずつ苛立ちを覚えていきますが、そんな時に、また展之と会うことになると、気になることを言われてしまいます。
「好きなようにやって良いって言われるけど、あれは、俺が許せる範囲でならという話だ」「はい。自分が何か言うと、空気が読めないなって思われてしまうんです」
二人は、日本の競馬界を帰る新しい会に、のめり込んで行きますが、あとになって栗須栄治から「あの会は、あまり良く思われていないんです」と指摘されてしまいます。
『自分の言うことを聞いてくれない上に、そんな事まで口出しをしてくるのか?』という思いがこみあげてきたのか?ますます、周りの人間たちと溝が深まっていきました。
耕一は、騎手をついに交代させてしまい、佐木隆二郎や広中博たちが離れていき、栗須栄治から「今からでも頭を下げて」と言われると「栗須さんも辞めてもらって良いですよ」と言ってしまうのです。
夜になり、展之と一緒に酒を飲み続けて、帰り道で酔っ払いから、からまれてしまい、思わず喧嘩になってしまいました。
警察の保護されてしまい、栗須栄治が迎えに行きますが、こんな事で有馬記念に勝つことなど出来るのでしょうか?
展之が耕一に接してきたのはある企みがあったから
展之が耕一に接してきたのは、ソーパーフェイクトの次に、佐木隆二郎が欲しかったからでしょう。
そのためには、耕一と佐木隆二郎が仲違いでもしなければ、難しいので、もっともらしい事を言って、二人が別れるようにしむけたハズです。
自分の思った通りにしたほうが良いと勧めて、二人が別れることを待ち続けて、そのときが来たら、最高の馬に最高の騎手を組み合わせました。
佐木隆二郎は、山王百合子と付き合っていながら、今後は耕一と戦っていきそうなので、目が離せない展開ですね。
ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー 第8話』の感想
耕一と展之が知り合って、親交を深めていきますが、目黒蓮さんと中川大志さんたちが共演するなんて、まさにイケメンが渋滞している感じですね。
きっと、多くの女性たちが喜ぶ展開でしたね。女優さんはあまり出演していないので、どちらかと言えば、視聴者層は女性のほうが増えていくかもしれません。
山王耕造が生前に、耕一に「自分が信じたことを優先させろよ」と言ってあげましたが、なかなか上手くいかなかったですね。
ただし、雨降って地かたまるという言葉もあるので、今後は上手くいくかもしれません。

