湯たんぽはいつから使われるようになったのか紹介!朝ドラ『ばけばけ 第49回』

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(上の画像はイメージ画像であり、写真ACのフリー画像です)

朝ドラ『ばけばけ 第49回』で、レフカダ・ヘブンが湯たんぽの暖かさに満足していましたが、いつから湯たんぽは使われるようになったのか?気になった方もいるでしょう。

そこで、湯たんぽは、いつから使われるようになったのか?詳しく紹介するので、参考にしてみて下さい。

目次

朝ドラ『ばけばけ』のキャスト

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出典:引用元・NHK 朝ドラ『ばけばけ』公式サイト

朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。

主要人物

  • 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
  • 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
  • レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫

松野トキの家族

  • 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
  • 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
  • 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父

松野トキの親戚(雨清水家)

  • 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
  • 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
  • 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
  • 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男

松江で出会う人々

  • 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
  • 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
  • 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
  • なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
  • 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
  • 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
  • チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
  • せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
  • 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
  • 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
  • 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
  • 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
  • ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
  • 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
  • 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
  • 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
  • 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主

松江中学の生徒たち

  • 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
  • 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
  • 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子

その他の人物や声優たち

  • 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
  • イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
  • 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
  • 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
  • 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
  • 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
  • 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
  • せん(女優:安達木乃)女工
  • 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
  • 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
  • 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
  • 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
  • ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
  • ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
  • 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
  • 江藤リヨ(俳優:北香那)知事の娘
  • 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
  • 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主

朝ドラ『ばけばけ 第49回』のあらすじ

出典:引用元・NHK 朝ドラ『ばけばけ』公式サイト

江藤リヨが、レフカダ・ヘブンの見舞いにやってきて、湯たんぽを持ってきてあげて「先生、この上に足を乗せてみてください」と勧めます。

「オォ、アタタカイ。テンゴク、テンゴク」

あまりの暖かさに、レフカダ・ヘブンは、すっかり上機嫌になりました。

小谷春夫は、野津サワに「あのおトキさんは、怪談以外で好きなものはあるのでしょうか?」と聞きますが、思い当たるものはなくて、悩んでしまいます。

「あの、おトキさんは、なんで怪談が好きなのでしょうか?」「それは、私が子供の頃から聞かせていたからよ」

いきなり、松野フミが現れて、そう教えてあげると、松野家の小さな家に招き入れてもらえて、おトキ以外の家族全員から、質問ぜめにあってしまいます。

小谷家も同じ士族であり、家禄が100石あった事を教えてあげると、松野勘右衛門たちは「松野家とほぼ同じ家格だのぅ」と喜ぶのです。

レフカダ・ヘブンは、すっかりと体調がよくなり、松野トキと握手をして「シジミサンノオカゲデス」と感謝されて「生き返って良かったです、死んでないけど」と喜びます。

そのあと、錦織友一もやってきて「ありがとう、あなたのお陰だ」とレフカダ・ヘブンを看病してくれたことを感謝されました。

レフカダ・ヘブンは「ワタシハメガワルイ、ミミモヨクキコエナイ。ワタシガタイチョウガワルイトキニ、コタニトナニヲハヤクソクシテイマシタカ?」と気になります。

「あぁ、ヘブン先生の体調がよくなったら、一緒に会う約束をしました」「ソウデスカ」

松野トキは、錦織友一と二人っきりになった所で「ヘブン先生は怒る訳でもなかったのですが、何を考えているのか分かりません。まぁ、私はただの女中ですから」と寂しそうにつぶやくのです。

湯たんぽはいつから使われるようになったのか紹介

湯たんぽは、実は7世紀の中国で、すでに使われており、漢字では、たんぽは『湯婆』と書きます。

もしかしたら、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の湯婆婆は、湯たんぽから着想を得たのかもしれませんね。

日本は、中国の隣国ですが、海を隔てている事から、日本に伝わったのはだいぶ遅く、14世紀の室町時代ぐらいです。

それでも、今より500年前から使われていた事には、驚きますね。

江戸時代の頃には、犬公方で有名な徳川綱吉が犬型の湯たんぽが使っていたこともあり、いかにもという感じがしますね。

湯たんぽと言えば、少し楕円形の物がイメージされるかもしれませんが、ばけばけのように、少し半月状で陶器で作られている物もあります。

現代であれば、電気が使えますが、昔は電気が使えていなかったので、湯たんぽの中にお湯を入れて、1日中、足を温めていた訳ですね。

朝ドラ『ばけばけ 第49回』の感想

昭和の時代でも湯たんぽはありましたが、そういえば、湯たんぽは、あのようにお湯を入れて使っていましたね。

今は令和となり、湯たんぽを使う方は、よほどの高齢者だとは思いますが、あまり見る機会も減ってしまいました。

気になったのは、松野トキの心境の変化ですね。女中として、高い給金をもらっていたら、良かったハズなのに、ヘブンの気持ちが気になっていました。

レフカダ・ヘブンのほうから、松野トキに告白するのかな?と思っていましたが、意外にも、松野トキから告白するのかな?と思わせる雰囲気がありますね。

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