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朝ドラ『ばけばけ 第50回』で、小谷春夫が、松野トキから「好き」と言われたら、なぜか自分を好きと思っていると勘違いして振ってしまいました。
なぜ、小谷春夫は、こんな途方もない勘違いをしてしまったのか?その理由について、詳しく紹介するので参考にしてみて下さい。
朝ドラ『ばけばけ』のキャスト
朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。
主要人物
- 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
- 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
- レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫
松野トキの家族
- 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
- 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
- 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父
松野トキの親戚(雨清水家)
- 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
- 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
- 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
- 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男
松江で出会う人々
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
- 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
- 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
- なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
- 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
- チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
- せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
- 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
- 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
- ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
- 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
- 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
松江中学の生徒たち
- 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
- 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
- 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子
その他の人物や声優たち
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
- 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
- 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
- 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
- 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
- せん(女優:安達木乃)女工
- 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
- ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
- 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(俳優:北香那)知事の娘
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
朝ドラ『ばけばけ 第50回』のあらすじ
レフカダ・ヘブンは、松野トキから「小谷さんと出かけてきますが、すぐに戻ってきます」と教えられるので「ドコヘイクノデスカ?」と聞いてしまいます。
「私、ノー。小谷さん知っている」「ソウ、イッテラッシャイ」
松野トキは、小谷春夫にある所へ連れて行かれますが、怪訝(けげん)そうな表情を浮かべながら「清光院ですよね?サワから聞きましたか」と聞くと、小谷春夫は否定します。
「いえ、おトキさんが怪談が好きと聞いたので、いくつか調べて、一番好きそうな所はここだなと思って」「本当ですか?」
「はい、私は初めてなので、色々と教えてください」「はい、お任せください」
松野トキは、ワクワクしながら山道を歩いて行きますが、小谷春夫は「寂しそうな所ですねぇ」と言いながら、松風を誘うようなことを言い始めます。
「小谷さん、松風ですよね?幽霊が出ますよ」「すいません、やはり、出てきませんでした。おトキさんが怪談が好きだから、無理したけど、やはり、時間の無駄です。自分には無理です」
小谷春夫は、何度も頭を下げながら「ごめんなさい、無理です」と謝って立ち去って行くと「あの、違いますよ!好きだというのは怪談という事であって、あなたの事では」と否定します。
そうしたら、突風が吹き始めて、松野トキは「あぁぁぁ」と悲鳴をあげてしまいました。
松野トキは家に帰ると、レフカダ・ヘブンから「コタニト、タノシカッタデスカ?」と聞かれるので「ノー、楽しくなかったです」と答えます。
レフカダ・ヘブンは、何か言いかけてしまいますが、途中でやめてしまって、松野トキは「何ですか?言ってください」と気になってしまうのです。
小谷春夫は松野トキの好きを勘違いした理由
小谷春夫が、松野トキの好きを勘違いしてしまったのは、彼女のことで頭がいっぱいになってしまい、何について好きか?それを言っていなかったので、自分のことを好きと勘違いしたのでしょう。
『おトキさんの事が好きだけど、やっぱり自分に怪談は無理だ。付き合いきれない』
そう思ってしまい、自分の気持ちで頭がいっぱいになってしまい、余裕がなくなってしまって、勘違いする訳もない会話で、つい勘違いしてしまったと考えられますね。
松野トキにとっては、勝手に振り回されてしまい、良い迷惑だった事でしょう。
女性経験があまりない男性の中には、少しだけ優しく接してもらったり、ちょっと食事に付き合ったりしただけで、勘違いしてしまう人がいます。
これは、普段は女性と接した事がなくて、もてていなかったので、優しくしてくれるから自分に好意があるのだろうと思ってしまうからです。
小谷春夫も、そういう所があって、自分を好きだと勘違いした要因もあり得ますね。
朝ドラ『ばけばけ 第50回』の感想
小谷春夫が、好きな女性のために色々と準備をして、無理をしたかったのは理解できますが、そっちから誘ってきて、無理ですというのは、失礼な話です。
松野トキにしてみれば、そっちから誘っておいて、こっちは告白した訳でもないのに『なんだ、それは』と思ってしまた事でしょう。
レフカダ・ヘブンは、二人の関係が気になってしまったので、もしかしたら小谷春夫の存在によって、松野トキを異性として意識し始めるかもしれませんね。

