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朝ドラ『ばけばけ 第52回』で、江藤リヨが、お百度参りしてでも、レフカダ・ヘブンと結ばれるようにと祈っていました。
そこで、お百度参りの方法やマナーについて、詳しく紹介するので、参考にしてみて下さい。
朝ドラ『ばけばけ』のキャスト
朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。
主要人物
- 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
- 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
- レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫
松野トキの家族
- 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
- 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
- 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父
松野トキの親戚(雨清水家)
- 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
- 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
- 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
- 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男
松江で出会う人々
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
- 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
- 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
- なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
- 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
- チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
- せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
- 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
- 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
- ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
- 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
- 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
松江中学の生徒たち
- 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
- 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
- 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子
その他の人物や声優たち
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
- 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
- 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
- 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
- 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
- せん(女優:安達木乃)女工
- 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
- ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
- 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(俳優:北香那)知事の娘
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
朝ドラ『ばけばけ 第52回』のあらすじ
松野家では、レフカダ・ヘブンが外国へ戻ってしまったら、20円が貰えなくなるのではないか?」という話題になります。
松野司之介は「知事のお嬢様が、ヘブン先生と結ばれたら、いつまでも松江にいてくれるのではないか?」と言い出して、ヘブンと江藤リヨが結ばれるようにと祈ってしまうのです。
松野トキは「ヘブン先生が帰ってしまったら、私はどこへ向かえば良いんですかねぇ」とつぶやいていたら、レフカダ・ヘブンが帰ってきたので、あわてて出迎えようとします。
ところが、レフカダ・ヘブンと共に、江藤リヨも一緒にいて「狐を見ようと思ったら、偶然、ヘブン先生とお会いして」と教えてきます。
『そうだったのか』と思っていると、錦織友一は「偶然というのは嘘だ。ずっと我々を待ち伏せしていたのだ」と耳打ちすると、江藤リヨから「何か言いました?」と指摘されます。
江藤リヨは、外へ出ると「おトキさん、あなたのお父さんが牛乳を持って来てくれて、必ず、ヘブン先生と結ばれるように応援していますと言ってくれたの」と打ち明けました。
「勝手なことをしてすいません」「いいえ、でも嬉しかったわ」
レフカダ・ヘブンは、知事の家へ行くと、ストープの近くで体を暖めていると、江藤リヨから「ヘブン先生、そろそろお食事でも」と勧められますが「もうちょっと」と断られてしまいます。
知事からは「お前が用意した食事よりも、ストーブのほうがご馳走なんじゃろう」と笑われてしまい、一気に不機嫌になります。
ところが、江藤リヨは「ヘブン先生、私の話を聞いてください。大事なお話があります」と頼み込みますが、いよいよプロポーズしてしまうのでしょうか?
お百度参りの方法やマナーについて詳しく紹介
お百度参りとは、100日に渡ってお参りするのかと言えば、1日に100回お祈りする方法でも問題はありません。
ただし、それを行う方法としては、鳥居を通って、ガランガランと鈴を鳴らしてお祈りをしたら、鳥居へ戻って、また鈴を鳴らしてお祈りするという事を何回もする方法です。
本来は、100日に渡ってお祈りするところを1日で省略して、100回もお祈りする方法です。
さすがに、100日もお祈りするのが難しい方には、このやり方を行なってみるのも悪くはないでしょう。
マナーとしては、最初のお祈りで『私は、100回もお祈りしてみせます』と誓って、それから100回までお祈りしなくてはいけません。
もしも、途中で辞めてしまったら、無効であり、100回目までお願いをしたら、神様がようやくお願いごとを聞いてくれるというものです。
この方法であれば簡単ではないか?と思ったかもしれませんが、1回お参りして、鳥居まで戻って、またお参りにいくのに最短でも5分ぐらいはかかるでしょう。
(神社によって、鳥居と拝殿の距離は違うので注意)
そうなったら、5分x100回となると500分はかかるので、8時間以上はかかるので、結構大変なお参りの仕方と言えるでしょう。
朝ドラ『ばけばけ 第52回』の感想
松野家の家族にとって、20円は凄く貴重な収入源になっているので、レフカダ・ヘブンが異国へ帰っていくのは、凄く困るでしょうね。
松野トキが、あまり江藤リヨを応援しようとしないので、借金取りから「異人に帰って欲しいのではないか?」と勘違いされてしまいました。
まさか、松野トキがレフカダ・ヘブンのことを気になっているとは、なかなか分からないでしょうね。
今後は、江藤リヨがプロポーズしたら、どうなるのか?そのあたりに注目したいですね。

