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朝ドラ『ばけばけ 第53回』で、
朝ドラ『ばけばけ』のキャスト
朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。
主要人物
- 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
- 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
- レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫
松野トキの家族
- 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
- 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
- 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父
松野トキの親戚(雨清水家)
- 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
- 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
- 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
- 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男
松江で出会う人々
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
- 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
- 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
- なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
- 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
- チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
- せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
- 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
- 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
- ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
- 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
- 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
松江中学の生徒たち
- 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
- 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
- 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子
その他の人物や声優たち
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
- 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
- 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
- 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
- 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
- せん(女優:安達木乃)女工
- 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
- ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
- 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(俳優:北香那)知事の娘
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
朝ドラ『ばけばけ 第53回』のあらすじ
江藤リヨは、レフカダ・ヘブンに「松江に残って、私と夫婦になってくれないでしょうか?」と真剣にプロポーズしたら「ビックリ」と言われます。
しかし、レフカダ・ヘブンは、錦織友一に通訳を頼み、江藤リヨの両親にも聞いてもらうように頼んで、過去の話を打ち明けます。
レフカダ・ヘブンは、ヨーロッパに生まれましたが、そのあとアメリカへ移り住んで、一箇所に住み続ける事ができない宿命と話ました。
その話に、江藤リヨは「そんなのやってみなければ、分からない」と反論しますが「ヤッタ」と答えます。
実は、以前に、新聞記者になれたことがあったのですが、その時、黒人のマーサと知り合って、一緒に乾杯を頼もうとしました。
ところが、マーサは奴隷で働かされていて、白人の主人から「奴隷の分際で、何をしている!」と暴力を振るわれようとします。
レフカダ・ヘブンは「悪いのは自分だ」と割って入り、かばうと「あとで後悔するぞ?」と忠告されました。
しかし、レフカダ・ヘブンは構うことなく、マーサと一緒に住み始めます。それは、今まで体験したことがない幸せな毎日でした。
レフカダ・ヘブンは、マーサに「結婚しよう」とプロポーズしたら、マーサは「同情しないで」と断ろうとすると「愛している」と打ち明けます。
こうして、二人は結婚式を挙げますが、この後、どうなってしまうのでしょうか?
ヘブンとマーサが結婚したあとにどうなったのか紹介
ヘブンは、アメリカ合衆国のオハイオ州で新聞記者となり、マーサがと結婚したあとに、いきなり新聞社から解雇されてしまいます。
なぜなら、当時の州法では、違う人種との結婚は禁じられていたからです。
マーサは自暴自棄になってしまって、ヘブンは別れることになってしまいました。
それ以来、ヘブンは、人と深く関わることは辞めて、どの国でも、どの街でも通りすがりの人間でいようと決めてしまった訳です。
朝ドラ『ばけばけ 第53回』の感想
アメリカ合衆国は、最初は白人が打ち立てた国であり、イギリスから独立した国でもありました。
しかし、未開拓の国土を開発するために、アフリカから大勢の黒人を奴隷として連れ込んでしまって、過酷な労働を要求してきたのです。
今まで、キング牧師たち黒人が、汗と涙を流し続けて、今日の地位を確立しました。
しかし、この当時は、まだまだ黒人差別が根強かったので、レフカダ・ヘブンがひどい仕打ちを受けるのは、避けられない運命だったのでしょう。

