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朝ドラ『ばけばけ 第54回』で、レフカダ・ヘブンは、マーサとの結婚を責められて、新聞社を解雇されてしまいました。
そこで、レフカダ・ヘブンのモデルも、新聞社を解雇されていたのか?詳しく紹介するので参考にしてみて下さい。
朝ドラ『ばけばけ』のキャスト
朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。
主要人物
- 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
- 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
- レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫
松野トキの家族
- 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
- 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
- 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父
松野トキの親戚(雨清水家)
- 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
- 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
- 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
- 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男
松江で出会う人々
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
- 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
- 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
- なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
- 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
- チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
- せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
- 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
- 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
- ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
- 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
- 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
松江中学の生徒たち
- 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
- 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
- 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子
その他の人物や声優たち
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
- 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
- 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
- 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
- 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
- せん(女優:安達木乃)女工
- 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
- ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
- 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(俳優:北香那)知事の娘
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
朝ドラ『ばけばけ 第54回』のあらすじ
松野司之介は「お嬢様が、ヘブン先生をつなぎとめることができたら、そのうち、おトキの給料は70円になるはず」と笑うので、野津サワは「それは貰いすぎだわ」と憤慨します。
知事の家では、レフカダ・ヘブンが辛かった過去を話し続けていました。
マーサーと結婚したあとに、新聞社へ行くと、自分の机の上に、多くの荷物が置かれていて、ただならぬ異変を感じました。
「私の席はどこにあるのですか?」「お前の居場所?そんなものがある訳はない。みんなも聞いたと思うが、こいつは事もあろうに、黒人の女と結婚した、しかも混血だ」
「もう、出ていけ」「私は、何も悪いこともしていない」「出て行け!」
ヘブンは仕方なく、自分の荷物を持って帰ると、マーサは責任を感じてしまい、自暴自棄になって何度も事件を起こすようになってしまいます。
マーサから「こうなる事は分かっていた。だから、私は反対しのよ」と責められてしまい、結婚は完全に失敗してしまったのです。
「居場所、見つける、一緒になる。できない」「ですが、ですが、今度は分からないじゃないですか?私たちはきっと、きっと、上手くいきます」
「ごめんなさい。人間と深く関わることは辞めたのです。どの国でも、どの街でも、ただの通りすがりの人間にしたのです。恋人でも、友人でも、そう決めたのです」
ヘブンは、江藤リヨにそう告げると、すっかり落ち込んで家に帰って行くと、松野トキは雰囲気から『リヨさんとうまくいかなかったんだ』と察しました。
そこで、江藤リヨからもらった湯たんぽを壊そうとしたら、ヘブンは慌てて止めて、江藤リヨとうまくいかなかった事は認めますが、だからと言って湯たんぽを壊す必要はないと言います。
はたして、松野トキは、ヘブンの凍った心を溶かすことはできるのでしょうか?
ヘブンのモデルも新聞社を解雇されたのか紹介
ヘブンのモデル・ラフカディオ・ハーンも、新聞社に就職していて、黒人との混血だったマティ・フォウリと結婚しました。
しかし、これが理由で、新聞社から解雇通告されてしまいます。
なぜなら、オハイオの州法で、白人が黒人や、黒人の混血と結婚する事は禁止されていたからです。
新聞社からは「嘆かわしい道徳上の行為」という名目で解雇されてしまいました。
しかも、生活のすれ違いや文化の違いもあり、解雇通告された時には結婚生活も破綻していました。
ラフカディオ・ハーンは仕方なく、引っ越しをすることになり、今度はニューオリンズへ移ることになり、日本へ来るのは、まだまだ先の話です。
朝ドラ『ばけばけ 第54回』の感想
野津サワが「70円も貰うのは多すぎ」と憤慨してしまいますが、さすがに高額すぎるので、怒るのも無理はないでしょう。
もちろん、そんなに貰える訳がないので、ただの妄想で終わるハズです。
ヘブンは日本に来てから、ワガママな言動が多かったのですが、過去は相当、辛い思いをしていたようですね。
人種を超えた結婚は、平等を大事にしない国でない限りは難しいでしょう。
この当時の日本は、明治維新が起きたとは言え、欧米人のせいで不平等条約を結ばれた恨みもあったので、まだまだ難しい時代だったでしょうね。

