
朝ドラ『ばけばけ 第55回』で、錦織友一が今まで、レフカダ・ヘブンを迎えに来てくれていたのに、なぜか迎えに来てくれなくなりました。
なぜ、錦織友一はレフカダ・ヘブンを迎えに来てくれなくなったのか?その理由について、詳しく紹介するので参考にしてみて下さい。
朝ドラ『ばけばけ』のキャスト
朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。
主要人物
- 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
- 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
- レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫
松野トキの家族
- 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
- 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
- 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父
松野トキの親戚(雨清水家)
- 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
- 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
- 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
- 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男
松江で出会う人々
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
- 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
- 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
- なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
- 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
- チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
- せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
- 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
- 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
- ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
- 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
- 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
松江中学の生徒たち
- 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
- 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
- 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子
その他の人物や声優たち
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
- 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
- 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
- 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
- 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
- せん(女優:安達木乃)女工
- 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
- ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
- 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(俳優:北香那)知事の娘
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
朝ドラ『ばけばけ 第55回』のあらすじ
松野トキのもとに江藤リヨが訪ねてきて「もう、聞いているかもしれないけど」と打ち明けられたので「はい」と答えます。
「今まで、色々と協力してくれたじゃない?ありがとうございました。あなたが言っていた通りすがりという意味が、よく分かったわ」「え?」
「もしかして、先生の過去の話は聞いていない」「……いえ」
江藤リヨは、顔を近づけて「先生を射止めるのは、大変よ」とささやいて、立ち去って行きました。
家に戻って、ウメと会話をしようとしたら、レフカダ・ヘブンが大きな声をあげたので『一体、何事だろう?』と思って、部屋に入っていきます。
「寝ていて、起きたら、体が動かなかった」「……あぁ、金縛り!」
松野トキは、金縛りである事を教えてあげると、錦織友一がやってきたので、レフカダ・ヘブンは学校へ向かうことにしました。
学校へ着くと、錦織友一から「先生にとって、私はどういう存在なのでしょうか?」と聞かれるので「素晴らしい通訳、素晴らしい世話係。アリガトウ」と答えます。
ところが、翌日になると、いつもは錦織友一が家まで迎えに来ていたのに、それから迎えに来なくなったのです。
レフカダ・ヘブンは、授業中に「なぜ、こない。急によそよそしくなった」と英文を使って授業をしますが、錦織友一は一体どうしてしまったのでしょうか?
錦織友一がヘブンを迎えに来なくなった理由
錦織友一が、レフカダ・ヘブンを迎えに来てくれなくなった理由は、自分もヘブンにとっては通りすがりの人間なのだろうと思っていたから、寂しくなったハズです。
かつて、東京で学んでいましたが、知らぬ土地・松江に来て働くようになり、自分もヘブンと同じように、通りすがりの人間では、ないだろうか?と考えるようになったのでしょう。
ヘブンが過去の話をしてしまって、多くの人間の人生を狂わせた可能性があり、今後はいつ錦織友一が迎えに来てくれるのか?微妙な所ですね。
朝ドラ『ばけばけ 第55回』の感想
江藤リヨは振られたのに、今まで協力してくれた松野トキにしっかりとお礼を言って、立派でしたね。
お嬢様育ちで少しワガママな所があるかなと思っていましたが、恋に突っ走るだけであり、誰かを貶めるとかは一切していなくて、まっすぐに全力投球できて、好感が持てる人物です。
その一方で、松野トキが本当はレフカダ・ヘブンを慕っていることも見抜いていて、恋敵に助言を送る所も良かったですね。
心配なのは、錦織友一ですね。レフカダ・ヘブンを迎えに行かなくなったので、今後はどうなるのか?気になる所です。

