
朝ドラ『ばけばけ 第62回』で、なみが、松野トキに「ヨリを戻す気がないなら、山根銀二郎を貰っちゃうけんね」と言ってしまいました。
そこで、なみと山根銀二郎は結婚してしまうのか?詳しく紹介するので、参考にしてみて下さい。
朝ドラ『ばけばけ』のキャスト
朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。
主要人物
- 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
- 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
- レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫
松野トキの家族
- 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
- 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
- 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父
松野トキの親戚(雨清水家)
- 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
- 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
- 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
- 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男
松江で出会う人々
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
- 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
- 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
- なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
- 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
- チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
- せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
- 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
- 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
- ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
- 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
- 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
松江中学の生徒たち
- 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
- 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
- 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子
その他の人物や声優たち
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
- 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
- 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
- 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
- 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
- せん(女優:安達木乃)女工
- 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
- ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
- 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(俳優:北香那)知事の娘
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
- 大雄寺の住職(俳優:伊武雅刀)レフカダ・ヘブンをお祓いしてあげる住職
朝ドラ『ばけばけ 第62回』のあらすじ
山根銀二郎は久しぶりに、松野家に来ますが、なかなか家に入ることができないでいると、野津サワが現れて「銀次郎さん!どうしたんですか」と驚きます。
何と答えたら良いのか?悩んでいたら、そこに松野フミを現れて「銀次郎さん」と声をかけてきたので、頭をさげます。
銀次郎は「あの時は、いきなり出奔してしまい、おトキさんも東京へよこしてくれたのに、まことに申し訳ありませんでした」と頭を深く下げて謝りました。
勘右衛門は「あの時は、後継がいなくなって、寂しいやら情けないやら」と言い出しますが、過去の事は水に流してあげました。
しかし、銀次郎が「ですが、稽古はもう」と言うと、勘右衛門は「おのれぇ!」と木刀を天高く掲げてしまうので、家族たちが慌てて止めます。
「冗談じゃ、冗談」「冗談ではなかったでしょう」「あはははは」
家族たちの思わぬ話し合いに、野津サワは笑うことしかできませんでした。
「それで、銀次郎は、今になって、謝りに来ただけではないのだろう?」「はい。今では月に200円を稼げるようになりました」「200円!」
「はい、おトキさんとやり直したくてやってきました。東京にはなりますが」
家族たちは驚いてしまいますが、司之介は「じゃが、あとはおトキ次第じゃな」と言って、二人に任せようとします。
トキは、レフカダ・ヘブンに、ついに「知り合いと言っていましたが、本当は元夫に会うんです。ヘブン先生はイライザさんと会うんですよね?」と打ち明けると、微妙な空気が流れます。
そのあと、トキは寂しそうな表情をしながら、家に帰って行くと、なみが酒に酔っ払いながら、からんできました。
「銀次郎さん、見かけたわよ?随分と言い男になったわねぇ。ヨリを戻さないの」「…ははは」「ヨリを戻さないなら、貰っちゃおうかなぁ」
トキの怒りは、たまりにたまってしまい、無言で立ち去っていきますが、なみが遠くから「貰っちゃうけんねぇ!」と叫ぶと、小声で「うるさいな」とつぶやいてしまうのです。
なみと山根銀二郎が結婚してしまうのか紹介
なみと山根銀二郎が結婚してしまうのか?結論から言うと、結婚しないでしょう。
ただし、銀次郎は松野トキがレフカダ・ヘブンのことを慕っていることを知って、再婚しないで東京へ戻ろうとします。
そのため、なみにとってはチャンスと言えますが、銀次郎にとって、なみがタイプの女性か?と言うと違うでしょう。
銀次郎は、トキのように一途で純粋な女性が好きなので、なみのようにとりあえずは金持ちの男であれば良いと考える女性ではないハズです。
なみも良いところがあり、境遇に恵まれなかったので、この生活を変えてくれる男を求めるのは仕方ないのですが、銀次郎と結婚する事は、ないでしょう。
朝ドラ『ばけばけ 第62回』の感想
銀次郎が久しぶりに松江にやってきましたが、勘右衛門は相変わらずでしたね。しかし、あの時は後継として稽古を受けても良いような事を言っていたので、仕方ない所がありました。
今回のように、はじめから、稽古を断っておけば良かったのかもしれません。
なみがお酒に酔って、トキに「銀次郎とヨリを戻さないなら、うちが貰っちゃうけんね」と言ってしまったので、あとで、さとうほなみさんが朝イチで色々と突っ込まれてしまいましたね。

