
朝ドラ『ばけばけ 第63回』で、イライザが「ヘブンが滞在記を書き終わりそうなので、もう少しでアメリカへ帰るから」ということを喋ってしまいました。
しかし、実際には、レフカダ・ヘブンはアメリカへ帰ろうとしなかったので、それは、あるすれ違いが大きかった可能性が高いので詳しく紹介しましょう。
朝ドラ『ばけばけ』のキャスト
朝ドラ『ばけばけ』の登場人物や俳優たちについて、紹介しています。
主要人物
- 松野トキ(女優:髙石あかり)小泉セツがモデルになっている人物
- 松野トキ-幼少期(女優:福地美晴)時代の荒波にもまれていく少女
- レフカダ・ヘブン(俳優:トミー・バストウ)松野トキの夫
松野トキの家族
- 松野司之介(俳優:岡部たかし)松野トキの父親
- 松野フミ(女優:池脇千鶴)松野トキの母親
- 松野勘右衛門(俳優:小日向文世)松野トキの祖父
松野トキの親戚(雨清水家)
- 雨清水傳(俳優:堤真一)松江藩の上級武士
- 雨清水タエ(女優:北川景子)礼儀作法や茶道などの教養を指導する女性
- 雨清水氏松(俳優:安田啓人)雨清水の長男で、出奔してしまう男性
- 雨清水三之丞(俳優:板垣李光人)雨清水家の三男
松江で出会う人々
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキのお見合い相手になる人物
- 野津サワ(女優:円井わん)松野トキの親友
- 野津サワ-幼少期(女優:小山愛珠)野津サワが幼い時の少女
- なみ(女優:さとうほなみ)現実を直視する遊女
- 江藤(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(女優:北香那)江藤島根県知事の娘
- チヨ(女優:倉沢杏菜)織物工場の女工仲間
- せん(女優:安達木乃)織物工場の女工仲間
- 森山善太郎(俳優:岩谷健司)借金取り親子の父
- 森山銭太郎(俳優:前原瑞樹)借金取り親子の息子
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- 花田ツル(女優:池谷のぶえ)花田旅館の女将
- ウメ(女優:野内ま)花田旅館の女中
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)記者
- 上野タツ(女優:朝加真由美)勘右衛門の話し相手
- 中村守道(俳優:酒井大成)松江藩の元武家の青年
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
- 上野タツ(俳優:朝加真由美)松野勘右衛門が慕っている女性
松江中学の生徒たち
- 錦織丈(俳優:杉田雷麟)錦織友一の弟
- 正木清一(俳優:日高由起刀)ヘブンの教え子
- 小谷春夫(俳優:下川恭平)ヘブンの教え子
その他の人物や声優たち
- 錦織友一(俳優:吉沢亮)松江随一の秀才
- イライザ・ベルズランド(俳優:シャーロット・ケイト・フォックス)
- 蛇の声(声優:渡辺江里子)松野トキを見守る蛇
- 蛙の声(声優:木村美穂)松野トキを見守る蛙
- 中村守道(俳優:酒井大成)松野トキのお見合い相手
- 山根銀二郎(俳優:寛一郎)松野トキの二度目のお見合い相手
- 平井(俳優:足立智充)織物工場の従業員
- せん(女優:安達木乃)女工
- 根岸(俳優:北野秀気)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 若宮(俳優:田中亨)東京で銀次郎と一緒に住む男性
- 庄田多吉(俳優:濱正悟)自分を半盤石と自称する若者
- 花田平太(俳優:生瀬勝久)花田旅館の主人
- ツル(俳優:池谷のぶえ)花田平太の妻
- ウメ(俳優:野内まる)花田旅館の女中
- 江藤安宗(俳優:佐野史郎)島根県知事
- 江藤リヨ(俳優:北香那)知事の娘
- 梶谷吾郎(俳優:岩崎う大)新聞社「松江新報」の記者
- 山橋才路(俳優:柄本時生)山橋薬舗の店主
- 大雄寺の住職(俳優:伊武雅刀)レフカダ・ヘブンをお祓いしてあげる住職
朝ドラ『ばけばけ 第63回』のあらすじ
松野トキは、久しぶりに山根銀二郎と再会することが出来るという事があって、朝から入念に、口紅を塗っていました。
司之介は「少し塗り過ぎではないか?血が出ているみたいじゃ」と遠からつぶやくと、フミから「仕方ないでしょう。2年ぶりに会うんですから」と話し合います。
その話が聞こえてしまって、トキは口紅を塗りなおして「これで、どうだね?」と言うと、家族から「おぉ、良い女じゃ」と褒められます。
しかし、トキは「何を言うとる。全部、聞こえていたから」と、不機嫌になってしまいます。
「それで、銀次郎さんは何も言ってなかったんですか?」「また、その話か。何も言うてなかった。父上と和解して、それで私たちが許した」
トキは、気になってしまって仕方なかったのですが、そこに銀次郎がやってきて「おはようございます」と挨拶してきました。
二人は、何と喋ったら良いのか、戸惑っていると、フミたちから「少し二人で出かけてみたら、少しは思い出すんじゃないの?」と勧められます。
その頃、花田旅館では、レフカダ・ヘブンのもとにとも、大事な女性・イライザがやってきました。
女将たちは「まさか、おトキちゃんだけではなく、ヘブン先生にも大事な人が来るなんてねぇ」と話し合います。
ヘブンとイライザのもとに、錦織友一もやってきて、三人で出かけることにすると、そこでトキと銀次郎たちと鉢合せします。
はたして、この先、どんな会話になってしまうのでしょうか?
ヘブンがアメリカへ帰らなくなった理由はすれ違いのため
ヘブンがアメリカへ帰らなくなった理由は、イライザから「あの子(松野トキ)は、本当にただの女中?」と勘ぐられてしまったからです。
その問いかけに、レフカダ・ヘブンは何と言ったら良いのか?戸惑ってしまい、イライザは銀次郎に「あなたも私と同じよね?」と協力を求めます。
4角関係から、話が少しずつ、こじれてしまって、ヘブンは松野トキとイライザの板挟みにあってしまいます。
そのあとも、ヘブンが帰ろうとしなくなったのは、トキがただの女中ではなく、大事な女性になっていた事が大きかったのでしょう。
イライザに、それを気づかれてしまって、だんだんと、二人はすれ違ってしまって、帰るに帰れなくなったハズです。
朝ドラ『ばけばけ 第63回』の感想
銀次郎が久しぶりに、松江にやってくるという事もあって、トキが入念に口紅を塗っていましたが、あそこまで真っ赤になったら、家族が心配になってしまうのは分かりますね。
現代であれば、唇をあえて真っ赤にするメイクもありますが、この時代では、あまりしなかったのでしょう。
イライザと銀次郎は、どちらとも大事な人に会いたくてやってきたのは同じですが、性格は正反対な感じでした。
積極的な性格のイライザと、穏やかな性格の銀次郎では、全く違うタイプです。
それでも、大事な人のために、遠くから会いにやってくるという所では同じなので、もしかしたら共闘するかもしれませんね。

