ドラマ『恋する警護24時 season2 第7話』では、三雲千早が情報を漏洩していたのは決定的になりましたが、北沢辰之助は何とか自白させようとします。
そこで、三雲千早に自白させる方法について、詳しく紹介するので参考にしてみて下さい。
ドラマ『恋する警護24時 season2』のキャスト
ドラマ『恋する警護24時 season2』の登場人物や俳優たちは、以下の通りです。
主要人物
- 岸村里夏(俳優:白石麻衣)矢吹法律事務所で働く弁護士
- 北沢辰之助(俳優:岩本照)岸村里夏のボディガード
ラッコアラ警備保障
- 塚本和江(俳優:松下由樹)社長
- 原湊(俳優:藤原丈一郎)北沢辰之助の2年後輩のボディガード
- 椎谷厚徳(俳優:今野浩喜)北沢辰之助の先輩のボディガード
- 久我一刀(俳優:夏生大湖)新人ボディガード
- 三雲千早(俳優:成海璃子)凄く実力のあるボディガード
周辺の人物たち
- 北沢克己(俳優:丸山智己)北沢辰之助の父であり、殉職してしまった警察官
- 五十嵐聖(俳優:大地伸永)無罪判決となった元デリバリー配達員
- 髙石みのり(俳優:松井遥南)ITの専門職員
- 村田耕太(俳優:北村圭吾)北沢辰之助の先輩であり、元自衛官
- 矢吹賢治(小野武彦)矢吹法律事務所の所長
- 原香(俳優:桜井日奈子)原湊の姉
- 梶原昌司(俳優:板尾創路)北沢辰之助の父親の知人
- 五十嵐聖(俳優:大地伸永)警護されながらも、殺害された男性
- 漆原透吾(俳優:溝端淳平)北沢辰之助の父の事件に深く関わった犯罪者
- 黒木将(俳優:出合正幸)ファルコン・サービスに勤める人物
ドラマ『恋する警護24時 season2 第7話』のストーリー
ラッコアラ警備保障のボディガードたちも、教育フォーラムが3日後に迫っていたのに、いまだファルコン・サービスから警護情報が共有されませんでした。
そんな時に、勝手に警備する場所が変わったことを知ってしまい、その憤りはピークに達しつつありました。
警護する場所は変わっても、そこがどこなのか?分からないまま、爆弾を使うテロ組織に対抗しなくてはいけなかったのです。
岸村里夏が久しぶりに日本へ帰国してくる予定の日が迫っていましたが、北沢辰之助は『彼女も、警護するビルに行くことになる』と危機感を強めてしまいます。
それでも、彼女と会う時を楽しみにしていたのですが、岸村里夏はイケメンの外国人男性と一緒にやってきたので、動揺してしまいます。
岸村里夏は「彼は、むこうのルームメイトなの」と説明しますが、あきらかに不機嫌そうな顔になるので「なに、嫉妬?」と指摘されてしまいました。
そんな事があっても、岸村里夏は三雲千早たちが食事で一緒に盛り上がっていると、ようやく警護するビルを下見できるという知らせが届きます。
仲間たちは「やっとか」とつぶやくと、北沢辰之助は「ただ、同じ警備会社からは2名だそうだ。社長からは、俺と三雲千早でいくそうだ」と打ち明けます。
その日の夜、北沢辰之助は岸村里夏と一緒に外を歩いて行くと「そう言えば、話があるって何だったの?」と言われますが「いや、それはまだ」と言葉を濁しました。
岸村里夏たちは、五十嵐聖の事件を詳しく調べていったら、情報を漏洩していたのが、三雲千早と髙石みのりたちだと突き止めます。
しかし、北沢辰之助は「俺は三雲を信じる」と言ってしまい、岸村里夏と仲違いしてしまうのです。
三雲千早を自白させる方法を紹介
三雲千早を自白させる方法とは、今回の事件で爆弾が爆発したあとでしょう。
この爆発により、法律やルールを守ったやり方でなければ、犯罪を行う者と何が違うのか?それを分かりやすくさせることができます。
今はまだ、仲間たちに大きな被害が出ていないので、三雲千早を自白させるのは、なかなか難しいでしょう。
恐らく、テロにより大きな被害が出たあとに、北沢辰之助が「いくら憎い相手がいたとしても、ルールを守ったやり方でなければ、犯罪者とあまり変わらない」と説得するのではないでしょうか?
ドラマ『恋する警護24時 season2 第7話』の感想
岸村里夏が、五十嵐聖の事件を詳しく調べることになりましたが、矢吹賢治から「なぜ、この事件を?」と聞かれてしまいました。
「正しい世界を守るため」と答えますが「そんな世界はない……と言いたくなるよ」と言われてしまうシーンは、少しハラハラする感じがしましたね。
今まで、ファルコン・サービスが、なかなか情報を共有しようとしなかったのですが、ようやく下見の場所へ行くことができました。
一緒に仕事をすることになりますが、やはり、まだまだ両社には大きな溝があり、失敗がしそうな感じがしましたね。

