ドラマ『すべての恋が終わるとしても 第8話』では、大崎真央の絵が光って見えていましたが、どうやって、そのように描けたのか?気になった方もいたでしょう。
そこで、絵が光って見えるようにした方法について、詳しく紹介するので参考にしてみて下さい。
ドラマ『すべての恋が終わるとしても』のキャスト
ドラマ『すべての恋が終わるとしても』では、
主要人物
- 羽沢由宇(俳優:葵わかな)ある出会いでアートに目覚める女性
- 大崎真央(俳優:神尾楓珠)羽沢由宇の恋人
その他の周辺人物
- 大崎莉津(俳優:本田望結)真央の妹
- 西颯(俳優:藤原丈一郎)真央の幼馴染
- 蒼(俳優:山下幸輝)由宇と真央の母校に通う高校生
- 沙知(俳優:大塚萌香)由宇と真央の母校に通う高校生
- 野北駿太郎(俳優:白洲迅)仕事に追われる男性
- 宮内郁子(俳優:市川由衣)忙しい日々を送る女性
- 真央の父(俳優:飯田基祐)真央を見守る父親
- 真央の母(俳優:西田尚美)真央を見守る母親
ドラマ『すべての恋が終わるとしても 第8話』のストーリー
大崎真央が亡くなってから、羽沢由宇は、真央の母から「あの子にも幸せな時があったって分かった、ありがとう」とお礼を言われますが、複雑な表情を浮かべてしまいます。
家を出てから、野北駿太郎に「すいません、心配かけていますよね」と謝ると「そんなの当たり前だし、謝ることじゃないよ」と優しい声をかけてもらいます。
それでも、羽沢由宇は「こんなことを言ったら、強がりを言っているように聞こえるかもしれませんけど、覚悟していたことなんです」と言い切りました。
野北駿太郎は、家に帰ると、宮内郁子から「あのね、今度、ヨーロッパで1ヶ月出張することになったの」と恐る恐る打ち明けられます。
「……そう、1ヶ月もあっちじゃ、日本食がなくて辛いと思うから、少し日本食を持って行く?」「さすが、野北くん」
「はははは。そう言えば、結婚式はどうする?」「しなくても良いんじゃない?私は、もうこんな歳だし。あまり、結婚に憧れもないし」
西颯や大崎莉津たちは『羽沢由宇は、大丈夫だろうか?』と心配して、話し合ってしまいますが、何も解決策は見つからないままでした。
その日の夜、野北駿太郎は、宮内郁子が泣きながら眠っていることに気づいて、静かに涙を拭ってあげると、起きて「ごめん」と謝られます。
翌朝になり、宮内郁子は婚姻届を眺めていると、野北駿太郎は婚約指輪をテーブルに置いて「普段はつけなくて良いから、でも、俺が渡したかったんだ」と告白します。
宮内郁子は、自分の指にはめて「似合う?」と笑って見せてくれて、野北駿太郎は思わず微笑みます。
その頃、羽沢由宇はある所へ向かっていましたが、はたして大崎真央が亡くなっても、幸せになれるのでしょうか?
大崎真央の絵が光って見えるようにした方法
大崎真央の絵が光って見えるようにした方法は、何も変わった絵具を使った訳ではないでしょう。
実は、周りを暗くしておいて、その中に暖色系の色を塗っていったら、そこが光っているように見えるのです。
周りは白い雪がありましたが、林は暗い色で塗っていたので、真ん中で書かれた暖色系のオレンジが光って見えた訳ですね。
羽沢由宇にとっては、大好きな男性から送られた絵であり、それは最高のプレゼントになったことでしょう。
ドラマ『すべての恋が終わるとしても 第8話』の感想
羽沢由宇は、大崎真央が亡くなっても、廃人のようにはならず、気丈に振舞っているように見えました。以前は、振られた時に、大きく傷ついたことによって、強くなったのかもしれません。
野北駿太郎は、きっと結婚式を挙げたかったと思いますが、宮内郁子があまり興味を持っていなかったので、あまり話を続けようとしなかったのでしょう。
大崎莉津は「友達と恋人の境界線はどこから?」と疑問を抱きましたが、よく良い人止まりで終わってしまう男にとって、永遠のテーマかもしれませんね。
このドラマは、恋人になる人が多すぎたので、かえって、内容がぼやけたような感じもします。もう少し、羽沢由宇と大崎真央の恋愛に集中したほうが良かったような気がしますね。

